スタッフ

池田 裕一 教授

IKEDA Hirokazu

専門分野

河川工学、応用生態工学、環境情報工学

研究分野

水に関わる災害対策および環境保全

研究課題

  1. 河川・湖沼における水の流れと地形・水質・生態系
  2. 地域社会における水災害対策・水環境保全
  3. 地球規模の気候変動が河川災害・河川環境に与える影響
  4. 流域マネジメントへの情報通信技術の活用

メッセージ

 河川や湖、海岸における水害対策や環境保全を通して、良好な地域社会を形成するための研究に取り組んでいます。この分野では、水の流れの力学的挙動もちろん,土砂の動きと地形の変化、水質や生態系, それに社会科学的側面,情報技術の活用など、 さまざまな視点からのアプローチが必要となります。 地球規模の気候変動が地域の水災害や水環境に与える影響も、緊急で重要な課題となってきました。テーマに応じて現地調査や室内実験、コンピュータシミュレーション、衛星リモートセンシングや地理情報システム、Web技術などを組み合わせています。
 これからの時代、さまざまな分野との接点を切り開いていくことが重要になってきます。そのすべてを大学時代だけで修得することはできません。仕事についてからも継続的に学習していく姿勢と足腰を育てていきましょう。

関連リンク

研究室HP:流域デザイン研究室