宇都宮大学地域デザイン学科付属 地域デザインセンター

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主な活動内容Main activities

地域デザインセンターの3つの柱

地域デザインセンターの主な業務は大きく分けて教育、調査研究、実践の3本柱で進めております。

その他の活動

教育

教育Education

地域対応力養成科目実施支援

「地域プロジェクト演習※」等の地域対応力養成科目を円滑に実施するために、地方自治体、地域企業、NPO等と大学との連携構築を支援します。

※「地域プロジェクト演習」(3年次・必修)は、地方自治体、民間企業等と連携し、学部を横断した学生チームが栃木県内の地域デザインを実践。コミュニケーション力、調査・分析力、プレゼンテーション力、そしてチームで動く協働力を養成します。

成果・活動報告

各種資料

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調査研究

調査研究Academic research

共同研究促進

大学が地域と共同してまちづくりや少子高齢化対応等の地域課題を解決するため、大学の専門性を活かした基礎的な分析を行います。また、地域の課題に対して関連する専門知識を有する教員とのコーディネートの強化を図ります。

成果・活動報告

2016年度共同研究

  • 宇都宮市/消防力の整備検討に係る調査研究

    さくら市/小さな拠点づくり推進事業

    宇都宮市/空き家等活用によるコミュニティ形成・空間活用事業

関連リンク

  • 子どもから高齢者まで、世代を超えて暮らしやすいまちづくり
  • 高齢・人口減少社会に対応した、人に優しい都市や居住空間のデザイン
  • 災害に強く安心して暮らせる、緑豊かな地域環境整備
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実践

実践Practice

地域連携プロジェクト推進

地域(地方自治体、地域企業、NPO等)が抱える課題を解決するための計画立案・取組みを教員等が専門分野に応じて支援します。
また、得られた成果等は広く情報発信をします。

成果・活動報告

2017年度のプロジェクト一覧

  • 世界遺産登録を目指す足尾地域のまちづくり~歴史と遺産を活かした地域再生の取り組み~
     青木達也 技術専門職員/社会基盤デザイン学科

    地域メディアの開発と実践
     大森玲子 教授/コミュニティデザイン学科

    地域の再創生のための地域環境資源のデジタルエリアマップ化 大谷エリアと関連するその他地域の環境資源の活用
     横尾昇剛 教授/建築都市デザイン学科

    宇都宮インナーサバーブにおける空家活用手法と経営モデルの開発
     >石井大一朗 准教授/コミュニティデザイン学科

    外国人住民の主体的な地域社会参加モデルの構築に向けた実践
     坂本文子 特任研究員/地域デザインセンター

    高大連携を通じた高等学校における地域課題解決学習の調査研究
     若園雄志郎 准教授/コミュニティデザイン学科

    自転車安全利用促進のための安全教育用教材の開発
     大森宣暁 教授/社会基盤デザイン学科

    地域子育て支援拠点事業による地域拠点創出に関する研究
     佐藤栄治 准教授/建築都市デザイン学科

    地域資源としての石材・石造建築の活用とまちづくりに関する比較調査
     安森亮雄 准教授/建築都市デザイン学科

    市貝町まちづくり参画実践プロジェクト
     中村祐司 教授/コミュニティデザイン学科

過去のプロジェクト

  • 横断歩道橋の維持管理に向けた現状調査経年劣化や利用状況の調査から効率的な歩道橋の維持管理手法を提案した(2016年度事業)
  • まちなか再生事業「駅の前のファミリーガーデン」活用されていない駅前ホールの再活性化方策の検討(2015年度事業)
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その他の活動

その他の活動Others

地域デザインセンターでは、3本柱の他に、大学と地域の連携を深めるために様々な活動を行っております。

成果・活動報告

フォーマット

  • 掲出申請書・学生募集情報(Word)

    地域デザインセンター( Center for Regional Design )では、地域デザイン科学に資する各種事業で、ホームページから所定の様式をダウンロード・ご記入・ご提出いただけましたものに関しては、センター掲示板への掲示をもって対応させていただきます。

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